|
『表面磨き』をしていないマットで腰のある3mm厚のサドルレザーを使って仕上げました。 縫い糸は、極太の16号麻糸を使い、全ての工程を手縫いで仕上げてあります。 永い時をこのウォレットのオーナーと共に刻み続けます。 |
|||
|
ウォレット内側のレイアウトをセミ・オーダー出来ます。 通常のレイアウトです。 小銭入れの開閉には手袋をしていても開けやすいベロ付きの差し込み式です。 |
||
|
セミ・オーダー例1 両サイドをカード入れにしています。 両サイドでカード入れが12ポケット、ひとつのポケットにカードが2枚づつ入れられるので、全部で24枚のカードが入ります。両サイドのカード入れの後ろに札入れが1箇所づつ、計2箇所あります。 |
|
||
|
セミ・オーダー例2 カード入れを2段にすることでウォレットをスリムにしたタイプです。 通常3段のカード入れを2段にすることで、ウォレットの幅を10mm細くしました。ひとつのポケットにカードが2枚づつ入れられるので、全部で8枚のカードが入ります。 その他、カード入れと小銭いれ位置を入替える等、 |
||
|
カード入れと札入れは、ハードな使い方にも耐えられる様にポケットの部分を凹形にカットし、縫い目に掛かる力を分散させています。 また、力の掛かる部分は二重縫いをしてあるので、耐久性がバツグンです。 |
|
||
|
Gパンの尻ポケットにウォレットを突っ込む際スムーズに入る様、方向を考えて創りました。普段の出し入れはそんなに気にすることは無いでしょうけど、グラブをしてバイクに乗っいる時にその差が出て来ます。 痛みがちな角には飾りも兼ねた、補強の為のパッチがしてあります。 |
||
|
ウォレット・ロープを架ける部分には、5φmmの牛革でループを作りました。そこへウォレット・ロープのスナップを繋ぎます。ウォレットを開いて見ると金属パーツ(ホック、チャック類)の無いことが分かります。 タフな使い方が前提のウォレットですから、こんな所も妥協はしません。 |
|
||
|
その金属パーツが無いので壊れ難く、また修繕も容易にできます。 |
|||