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オイルレザーにパイソンを縫い込みました。 使い込む程に風合いを増していきます。 |
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| ウォレットの内側には、小銭入れと、カード入れが片側に6箇所。 小銭入れとカード入れの両側に札入れが1箇所づつあります。 |
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カード入れは各ポケットに2枚重ねて入れる事ができるので、カードを使うことの多い、現代の鉄馬乗りにも対応します。カード入れと札入れは、ハードな使い方にも耐えられる様に凹形にカットし、縫い目に掛かる力を分散させています。 また、支点になる部分は二重縫いをしてあします。 |
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| 小銭入れは取出し易い全面開放で、グラブをしていても開閉しやすい様に、突き刺しの上側にベロをつけて簡単で確実に開閉が出来る様に工夫されています。 小銭入れの開閉には金属パーツ(チャック類)を使っていません。 |
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ウォレット・チェーンを架ける部分には、5mmの牛革でループを作りました。そこへウォレット・チェーンのフックを繋ぎます。 Gパンの尻ポケットにウォレットを突っ込む際スムーズに入る様、方向を考えて創りました。普段の出し入れはそんなに気にすることは無いでしょうけど、グラブをしてバイクに乗っいる時にその差が出て来ます。 |
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| ウォレットを開いて見るとインディアン・コンチョ以外に、金属パーツ(ホック、チャック類)の無いことが分かります。 永く使うと愛着が出てきますよね。それと同時期、金属パーツに不具合が出始めます。 その金属パーツが無いので壊れ難く、また修繕も容易にできます。 |
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背中は耐久性を重視して、パイソンを三分の一程度にしました。 豪華さを損ねることなく、永く使って頂きたいとの願いからデザインをしました。 |
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